そろそろ6月、初夏を感じさせる気候。
この時期になるとフランス人の頭の中は,
いかに楽しいヴァカンスを過ごそうかの思いでいっぱい。
日本のゴールデンウイークは高速道路3〜40kmの渋滞情報、
新幹線のホームでくたびれ切った子供連れのお父さんお母さんの姿が
毎度TVに映り出されるが,
フランスは週休2日,祭日休み,
間に平日が入るとPONT(ポン=橋)と言って休みをつなげてしまう。
その上週35時間労働。
更にヴァカンスとして夏と冬で5週間の休日が法律で決められている。
ヴァカンスから戻ったらもう翌年のヴァカンスのことを考えるのがフランス人。
この決まりは教育や医療と同じで全ての国民が健康的な生活を、との考えから。
もちろんパートやアルバイトも有給休暇の権利がある。
日本の現実と比較すると一体これで企業や国が成り立つのと思うのだが・・。
ヴァカンスの楽しみは脱日常。
海や山、田舎の別荘、手軽に行ける近隣の外国に出かける人等
ヴァカンスの過ごし方は人様々だが、楽しみは旅行や休む事だけではない。
フランス人の最高の楽しみ,それは食べる事。
ヴァカンスと言えばコートダジュールが有名。
紺碧の海,旨いワインと南仏の太陽をたっぷり浴びた食材から作られる美味しい料理の数々。
ヴァカンス中フランス人はどんなりょうりをたのしむのでしょう。
今回はニースでミシュランの星を5年間維持している松嶋啓介の東京の店「レストラン アイ」でヴァカンスをイメージした料理を思いっきり楽しみたいと思います。
東郷の森で思いっきり初夏のムードを楽しみましょう。
とき
2010年6月26日(土) 19時開宴
所
レストラン I (アイ)
渋谷区神宮前1−4−20 パークコート神宮前1F
TEL 03-5772-2091
会費
男性 10000円 女性 9000円
申込締め切り
6月22日(火)
申し込み無しでおいでになると,料理が足りなくなる事があります。是非申し込みをお願いします。おまちしております。