第186回たべたべ会

2003年9月にご案内を差し上げた時は現在と全く同様残暑厳しく、
永田町にきな臭い煙が立ちこめて(ビストロパラザは永田町にあった)選挙戦突入前夜の様相。
世の中騒がしかったことを思い出します。

あれから5年、世の中確かに変わったけれど,どうなのでしょうか。

かってのフランス大統領ドゴールは政権末期に、
350種もチーズが有る国を治めるのは無理なことだと
統治の難しさを語った。
(フランス人は物事の例えに良く食べ物を当てる。例えば人参が煮えたは用意が整ったの意)

日本の首相が「私は貴方と違うんです」より別の言葉、料理、食べ物で例えて辞任の挨拶をしたらエスプリあふれると思うが、一般国民からなんと言われるだろうか。

ここのところ灼熱の暑さも何となく弱くなり、日差しに秋の香りを感じるます。「秋の鹿は笛に寄る」と言う。
互いに慕い合う雄と雌は容易く鹿笛に誘われる。何となく良い感じだが、本当の意味は弱点を握られ利用され易いだとか。
とにかく、たった1票の権利を(選挙が有ったらですが)大事にしよう。

「秋」は食べ物が美味い、の同義語。肉、魚、野菜まで美味い季節。
暑さを乗り越えて寒さに向かう季節の挟間。

夏の暑さの疲れ,気怠さがなんとなく残っているような貴方に今回のテーマ「エスプリの利いた料理」でお待ちしております。

鯖のタルト、オリーブと秋茄子の煮込み、仔羊のビール煮、極上和牛と茸、フォワグラの菓子仕立て、バジリコたっぷり秋の鰯、etc (高速のetcでなくエトセトラの意)


 

 

とき 2008年9月26日(金)   19時 5年前と同じ
ところ

〒101−8459 東京都千代田区神田錦町3−28
レストラン ラタン(学士会館内)

03-3292-0881

地下鉄神保町 A9 出口前
東西線「竹橋」3Aより5分

会費

男性(9,000円)  女性(8,000円)