第181回たべたべ会

今朝のテレビで あれっ!モンゴルにペンギンの大群が?
と思ったら氷が解け南極大陸が草原に。象アザラシが草原でごろり昼寝。
象はわかるけどけどアザラシが草原ってのは?
干上がったカスピ海。中国の食品汚染、日本の食品偽装問題に続いてイタリアでもワインの偽装にチーズの汚染。

話は飛んでオリンピックの聖火がスタートしたって言うけど、チョモランマは越える事は出来ても無事北京の聖火台にたどり着く事が出来るかどうか。パリでは4回聖火を消してバスで運んだって言うがフランスは100円ライターの元祖ビックの発明国だ、何度でも再点火できる。
アメリカのサブなんとか問題で何十兆円の損失、日本では20円ほど下がったガソリンが5月に上がるとかどうとか、
食品の値上がり続報、年金問題。
イランで拉致されている邦人の事はすっかり忘れ去られ、ロス疑惑も霞むほど不安なニュースがいっぱいの毎日。色々なことがよく起こること。

満開の桜を眺めていたら ぱっ!と一句ひらめいた。
「散る桜 咲いてる桜も 散る桜」 あまりにも簡単に名句がひらめいたけど待てよ、どっかで聞いた句だよな。こりゃ完全なパクリだ。「咲く桜 散った桜は 又咲く桜(字余り)」
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かたくなに沈黙と怒号を繰り返す冬の海が、春になると宝石をぶちまけたように陽の光を跳ね返し輝き始める。
桃色の鱗が美しい海の桜「鯛」は春の王者。春告げ魚はメバル.かつおの獲れない瀬戸内海の漁師が悔しがって付けた名前が真鰹(マナガツオ)で全くカツオに似てないところがご愛嬌。
房総から取り寄せる春野菜。ハーブで育った伊達のハーブ鶏。今季最後の贅沢!的矢牡蠣のフライetc。おっと忘れてならないのは「目に青葉――――」の本家 本鰹


乞う 春の珍味にご期待を.

 

とき 2008年4月25日(金)(18時半開場19時スタート)
ところ

〒101−8459 東京都千代田区神田錦町3−28
学士会館精養軒「レストラン・ラタン」

03-3292-0881

地下鉄神保町 A9 出口前

会費

男性 10,000円
女性 8,000円