第180回たべたべ会

春の声を聞くと木々の芽が緩み始め、夜気も緩む。夜空を仰げ ば小さな星が潤んで瞬く。
小さな我身が無限の前で、ふと心安らぐから春って不思議。
何言ってるの 俺たちには春って言うと♪♪ もうすぐ 春ですね〜
って歌うキャンディーズの方がよっぽど春を感じる って言うならそれも良いでしょう。

あっという間に3月になりました。年頭に立てた誓いと願いは ハテなんだったけ。皆さん覚えていますか?

北国はまだ積雪4〜5メートル。東京は花粉の季節。最近マスク をしている人が多いし、空襲ならず花粉で疎開する人がいるって 本当?
(教えてあげる 花粉対策を。天然のにがりを小さじに 一杯。小さなコップ1杯の水と混ぜ ぐいっと飲む。効くよ 本当に)。

「酒井さん以前は食べ食べ会は9000円だったけど」と外圧の 声。「エッ それでは採算が!」「大勢くれば数が味方なんだ」 かんだのやり取りがあって、「春だもん、一度くらい、いいじゃないの」。 「判った判った」と私の負けでした。

春と言えば緑と香りが主役。陽光待ち遠しい早春はハーブのサラ ダと春野菜。桃の節句は女性が主役。
祝いの善には蛤がつきもの。 サザエもいいね。早春の針魚(サヨリ)は細身で粋で江戸の女って言う。春告魚はメバル。生牡蠣は今月で終わり。

春の若葉を食べた牛乳で作ったチーズは逸品.浅利とサフランのスープ。早春のプロヴァンス料理にロゼワイン。
未だ雪深い北海道から蝦夷鹿も来ます。

もうそこまでやってきた桜を夢見つつ一足早いお花見と洒落ましょう。皆さん待ってま〜す。

 

とき 2008年3月28日(金)開場18時30分 開宴19時
ところ

〒101−8459 東京都千代田区神田錦町3−28
学士会館精養軒「レストラン・ラタン」

03-3292-0881

地下鉄神保町 A9 出口前

会費

男性 9,000円
女性 8,000円