東京食べ食べ会ご案内(175回)
今回は趣をぐっと替えて新内を語れば斯界の第一人者 「富士松小照師匠」を迎えての「東京食べ食べ会」です。 江戸の粋を艶やかに、そして、もの悲しくもある新内の名曲「蘭蝶」の触りを師匠にたっぷりと語っていただきます。 日本人のDNAの神髄,琴線にふれるその語り。新内を聴いた事の無い方でも、あ〜日本人に生まれてきてよかったと実感する一流の芸をお披露目致します。(これを聴いて心中したくなっても知らないよ。)
(4月9日紀尾井ホール江戸浄瑠璃新内語りの前夜祭披露)
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優しく降る雨が樹々の柔らかな芽をふっくらとさせ、春はもうすぐそこに。この季節、香り芳ばしい木の芽、山菜はワイン,日本酒、シャンパン,何にでも合う酒肴の忍者。 タンポポ、ルッコラ、ハーブのサラダは新鮮な驚き。 春の野菜は「新」が良く似合う。新ジャガ、春キャベツをどう料理しようか。フランスの田舎料理、とろけそうな巨大キャベツ巻きも美味しそう。新ジャガは何にしてもおいしい 梅の香りに誘われる江戸前の白魚は春の楽しみ春の風情。 そして今回は皆様の常識を覆す試みとしてWAGYU(和牛)を召し上がっていただきます。健康に育った牛肉はこんなに旨いのか、びっくり目から鱗。併せて春の乳飲み仔羊のロースト、伊達のハーブ鶏。そして今期牡蠣の食べ納め。 早春の「山と海」の息のあった数々の出会いをお楽しみ下さい。 信頼、自然、が大切な食の世界。添加物、科学調味料を使用し無いからこそ美味さ溢れる料理が楽しめる事をぜひご記憶していただきたい。 突然ですが、14年半に渉った「東京食べ食べ会」カウントダウン「2」 4月が最後になります。少しお休みを頂いて再開を予定はしておりますが・・。 詳しくは当日に。
とき 2006年3月28日(火) 19時00
新内語り(19時30分) ところ ビストロ パラザ 03-3506-0877
会費 8000円(女性)9000円(男性)