東京食べ食べ会「番外編」 第171回
和牛最高峰、山形牛とボジョレー・ヌーヴォー解禁を楽しむ会
食べ食べ会会員で私の親友、ペッパーフード一瀬社長とは、すでに三度もオーストラリアに旅行しました。
あら、いいわね。私も連れていっての声が皆様からすぐかかりますが、
仕事、仕事です。
ゴールドコーストは素通り。楽しそうなカジノは外観のみをちらり眺め、ショッピングは無し、観光無しの旅でした。毎日、フィールドロット、牧場、と殺場、解体工場、食品工場の見学に毎日追いまくられました。とは言っても二人は味道求心の徒、「豪州食べ歩き」も仕事(義務)でしたが。・・・
米国を本家とする日本マクドナルドは開業以来オーストラリア産の牛肉のみを使用してBSE問題に曝されなかったのですが、どうしてか米国産にこだわった日本の牛丼チェーンは大痛手。どうもマックは米国産牛肉を信用してないようです。米国産牛肉解禁のニュースで牛丼チェーンの株価が急上昇。株を持っていた人は喜んだけれど、果たして安全が確認出来るのかどうか?どうも政治の匂いがします。
今回の「東京食べ食べ会」は実に10年振りの番外編。皆様にぜひ最高を味わっていただきたく、その一瀬氏が経営する「ステーキくに」三宿店(開店ホヤホヤ)で行います。
氏は「最高級和牛」、「オージービーフ」の肉質、熟成にこだわり、店内に専用の熟成庫を設えたほど。
お客様の前で、厳選された肉を切り分け(オーダーカット)、「備長炭」で焼き上げるスタイルが受け、現在、人気急上昇!
和牛とオージービーフの食べ比べはオーダーカット だからこそ、出来る試みです。
ぜひご参加の上、極上『山形牛』、そして「オージー・黒毛和牛」等3種の肉をお好みでオーダーし,併せて今まで「ビストロ パラザ」で行っていたボージョレ・ヌーヴォー解禁を楽しんでいただきたいと思います。オードブルから始まるフルコースは通常この金額では無理を承知で一瀬社長にお願いしました。
社長は太っ腹でなくてはならない.当日社長をご覧下さい。
インパクト強烈!乞うご期待!です。
今回は特に豪州食肉家畜生産者事業団のご協力を得ました。
着席ですので,参加希望の方は必ず返事をお願い致します
