明けましておめでとう御座います。
皆様に於かれましては輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申しあげます。私は昨年、一昨年とお正月は掃除に明け暮れましたので、今年は白銀の世界で清らかな気持ちの中、去った年を偲び、来る年に向け、思いを新たに致しました。 私の予想は当たります。今年は何か大変革の年のようです。
そして、まだ結果は見ておりませんが、会員の皆様全員が祈って下さったのですから、年末ジャンボとお年玉宝くじ2つが当たって当然と、とりあえず、年明け一番最初に眼に入った山中の小さな祠でお礼参りを致しました。ジャンボの結果、お裾分けは、当然です。食べ食べ会当日、参加者の方にのみ報告させて頂きます。結果を期待して下さい。
昨年の食べ食べ会は文化の香りにあふれ、フラメンコから琉球舞踊、シャンソン、ギター、大道芸、催眠術と多彩なパフォーマンスと情報を発信して参りました。私も催眠術に目覚め、片隅で技をご披露致しました。今年も色々な催しを考えます。楽しみにご参集下さい。
最近は日本のみならずフランスでも家庭料理が姿を消しつつあります。フランスに正月は有りませんが、新春の料理、菓子があります。今回は冬のフランスの民族、家庭料理が中心です。
ギャレットと言う新年の菓子(中に何かが入っていてあてた人にプレゼントが)、寒さを吹き飛ばすピレネー山脈の料理、フランス北部アルザスのシュークルート、歴史の彼方から再現するジャガイモ料理、ブルターニュは鮮魚のスープ、トゥールダルジャンで食べれば1万円はくだらない鴨料理 (CNARD AU SANG)、極め付きは中国とフランス料理のクロスオーバー、狩野先生のサフランたっぷり仏風参鶏湯。そして冬の味覚の数々をたっぷりご賞味下さい。