カレンダーの残りがたったの1枚。軒先の柿の木の葉が未練たらしく1枚だけまとわり付き風にあおられ今にも落ちそう。
例年は白く見える遠くの山々は霞んで未だねずみ色。年々暖冬の様で、過ごし易いのは良いことだが自然の変化は何かの危険信号。年々12月の来るのが早くなるような気がしてならないのは私だけだろうか。時の流れはあまりにも早く、勝手に時が去り、自然がついて行けず、どうも帳尻が合ってないようだ。馬齢は重ねたくないが、悪い年は早く終わって欲しい気持ちも強く、年末はいつも複雑な思いで過ごします。
いよいよ今年最後の食べ食べ会。今年は皆様に感謝の意を込めて2日遅れのクリスマス パ‐ティー。参加者全員にジャンボなプレゼント付きです。プレゼントが何かと知りたい貴方のお気持ちは解りますがそれは当日までのお楽しみ。
フランス人はクリスマスに何を食べるのって良く聞かれます。普段は質素な生活をしている彼らが各々一年で一番のご馳走と思うものをクリスマスに食べます。それは人様々で普段からご馳走を食べつけている日本人には結構地味に見えるかもしれません。アメリカの様に七面鳥と決まっている訳ではありません。
24日の夜にご馳走を食べて25日がクリスマス本番。教会に言って祈りを捧げます。日本人はここのところが抜けている。そして日本では教会で結婚式を挙げたカップルは結婚したとたんに神の存在を忘れる。本年最後の食べ食べ会.ご馳走を用意して待っております。そして極上のコニャックを手にいれましたので…。