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(末尾に重大発表アリ。注目!!) No.129回 1968年。私がフランス料理を学ぼうと彼の地を踏んだ年。小さな私の一歩、日本の仏料理界にとっては大きな一歩・・・?(結局13年間滞在)この当時、フランスの家庭からマナ板が消え始め、包丁がハサミに取って替わり始めた。そして時代が進み・・・。 フランス人はレバー、腸(ホルモン)、牛舌、脳、尾、こんな臓物が大好き。少し前までは人々が臓物屋で新鮮な品物を買う為に並んだものである。現在パリ市民は彼等のスーパー、コンビニで出来上がり物かインスタント食品、惣菜等を買って帰る。彼等のペットには今まで自分達の余った臓物を与えていたが、今やご主人のストックした缶詰が主食。その缶詰に大きく人間用の好きだった腎臓とか肝臓(レバー)と書いてある。内臓屋の主人が嘆いていた、これじゃ商品(内臓)の価値も下がり人間様が買ってくれなくると。パリで腕の良い内臓屋を探すのはむづかしい。だって、800万パリ市民に対してたった300人位の業者しかいないんだから。ここにも食文化の進歩?退化が始まっている。その結果、現代のフランスの子供は世界で最も優れた食文化の担い手になるべき注意深く離乳食を与えられグルメへと育てられてきたものだが、離乳食文化から一気にビック・マック文化に連行される。誰が悪い・・? ビストロパラザ正面にあのムネオ・サロン、ステーキ屋「0」が。当ビル3階に業際開発、斜後ろには辞任した参院議長邸。同じ町内会では、毎日秘書給与疑惑のばらし合いに倫理問題。永田町で清らかなのは私だけ。 魚は産卵期になると味が悪くなると言うが「イサキ」は別格。ふっくらとした姿が食欲をそそる。赤座エビ、川マス、に・・・と書いて、イケネェー、皆さんごめんなさい。土下座して謝ります。申し訳無い。実は前回予告の変更です。理由は聞かないで下さい。25日→30日に変更です。(実は料理のフォーラムで豪州へ。20日〜26日の間日本を代表して?行ってきます。)土下座しておわびは永田町住民の特技。ごめん。許して、料理頑張ってサーヴィスします。絶対手は抜きませから。皆様のお越しをお待ちしております。 ビストロ・パラザ 酒井 一之 ●とき 2002年5月30日(木)19時(注:変更です) ●ところ ビストロ・パラザ (永田町)03-3506-0877 ●会費 男性 10,000円 女性 9,000円(税込)
インターネットで案内を差し上げいる会員の皆様には前回案内が遅くご迷惑をかけました。この案内はアメリカ、ロスアンゼルスから皆様の元へ毎月発信しており、(本当です。)前回はアメリカの新しい迷惑メール防止規制が行われ、一度に多量のメールが配信できず、又、配信不能のサインも無く今月は何時やるんだとの会員の電話で実態がつかめた訳です。3回分に分け、ようやく3日前に再配信。私はどうもITが信じられない。電話か葉書の方が確実だと思う私の信念が証明された月でした。それでも多くの方々から毎月メールを待ってますのお言葉に涙しました。今月もお返事待ってます。 |
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