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No.127
パリの凱旋門広場。政府がシャルル・ドゴール広場と名付けたにもかかわらず、パリジャンはエトワール(星広場)と呼ぶ。12本の大きな道路が入り込み、まるで公園のゴーカートに乗ってる様な無邪気さで100台以上の車が猛スピードで渦の様に流れこむ。信号は無い。広場に入り何処かに抜けるには度胸が必要。他の車に気を取られていると広場に入れないし、気にしなければぶつかる。ごくまれな事故は、お上りさんか外国人・パリにやって来る日本の新米駐在員はほとんどこの広場で事故を経験する。事故があっても人だかりする訳でもなく、無表情に車から降りてくる運転手。自分の車のキズを確かめ少々なら文句は言わず両手を広げ、肩をすくめ「ムッシュー:私が貴方なら車はやめてメトロにしますがね」と言って走り去る。日本は車が下駄代わりなんて言うが、フランス語で何と言うのか聞きもらした。
「アッ」と言う間に3月になりました。皆様年頭のご計画、抱負、初もうでで願ったこと、予定通りに進んでいますか。私が新年のごあいさつに書いた「午歳の政治家は気安く約束事を並べ、信用できない」と言う予想は当たりました。集団催眠がさめるや「アッ」と言う間に小泉さんの支持率ダウン。どうも今年のキーワードは「アッ」と驚く何とかでしょう。私の予感は当たります。私が当たらないのは宝くじ、競馬、商売とか、金のからむ事ばかり。「アッ」と驚く事が沢山起こりそう。
さて春は緑と香りの季節。サザエ、蛤、真鯛、香りの盛りの出合いもの。春告魚はめばる。鰊は北国の春への贈り物。仔牛は香りのする料理。生ガキは来シーズンまでの食べ納め。今月は元祖たべたべ会(本会の名付親で現在は休会中)の中村雄昂さんが、酒井さん、このご時勢だ、1度「8000円」で やってよとの外圧をかけてきた。「エッ、それじゃ・・・・・」「多勢来るから数が味方・・・。」色々なやり取りがあり一度位ならと私が折れ、外圧の勝!!そこで、もうそこまでやって来た桜を夢見つつ、一足早いお花見大会 としゃれましょう。皆様待ってまーす。 ビストロ・パラザ 酒井 一之
予定通り ●とき 2002年3月25日(月)19時スタート ●ところ ビストロ・パラザ 03-3506-0877 予定外 ●会費 8000円(税込) *名簿の整理の都合上、10ヵ月間お返事がいただけなかった方々の整理をいたします。 引続きご案内が欲しい方は、返信用ハガキの1. にマルをしてください。 また、インターネット会員の方はメールで欠席のお返事をください。 |
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