2001年12月第124回「東京たべたべ会」

 クリスマス兼忘年会のご案内

 

気のせいかほんの数カ月前に新世紀の幕開けなんて騒いだ様な気がする。輝ける21世紀、何か良い事が起る期待を裏切って、忘れ去るには余りにも悲惨な出来事が続き、長いトンネルに入ってしまった景気、出口の無いトンネルは無いって言うから、つるべ落しって言い替えようか。少しは明るい話題もありましたが、来年はそこまでヒタヒタと来ています。余りにも月日の流れが早いので私は一大仮説をたてました。「地球の自転が少しずつ早くなっている」です。りんごが落ちるのを見て引力を発見したニュートンの様に私の名が後世に残るかもしれません。ホーキンス博士がこの仮説を証明してくれるでしょう。

12月は師走。坊さんだけが忙しいのではない。カトリック、いやタリバンだって神はひとつ。日本人は欲深だからクリスマスを祝い、大晦日は寺にいって除夜の鐘、正月は神社に参って神頼みと忙しい。明治神宮、東郷神社、及木神社って言う具合に人間が神様になる国だから日本はこれからも神様が増え続ける。日本って妙な国だね。あちらこちらで雪便り。年が明けたらシャモニーに行こうって言ってた友人がこの時勢、飛行機は止めようって、ここにビンラーディンの被害者一人。

 

今年は皆様に大変お世話になりました。感謝の気持ちを表す為に、今年最後のたべたべ会の為にレストラン業界が一番大切にしている12月25日空けました。クリスマスは忙しいんだろうって?否、一見のお客様より皆様が大切です。北海道の氷結した湖から透き通るほど美しく、氷細工を思わせる真冬の公魚、帆立貝の焼物、クリスマスに忘れてはならない七面鳥、フォアグラ、クリスマスらしい料理を用意します。ご馳走食べる為、この際クリスマスが何の祭りかは忘れましょう。 

 

11月の会の際、メール会員の方々にはメールの案内が当日届くというアクシデントがありました。

どうもITというのは不便なもので、私にとってはアナログの方が信用できる。むずかしい世の中になりました。

    

 

               ビストロ・パラザ 酒井 一之

●とき  2001年12月25日(火) 19H00〜

● ところ 「ビストロ・パラザ」 TEL:03-3506-0877  FAX:03-3509-1388

●会費 男性10,000円 女性9,000円(税込)

ビストロ・パラザの地図

 

 

・本会員ならびにインターネット会員の皆様の出欠表明はたべたべ会のホームページにても受け付けております。

 

※10カ月間ご返事がまったくない方にはご案内が行かなくなります。

お返事はこちらへなるべく早くお知らせください。ありがとうございます。

sakai@shoku-bunka.com

東京たべたべ会

 


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