2001年8月第121回「東京たべたべ会」10周年のご案内

 

 8月!!待ちに待った1ヵ月間のヴァカンスの始まり〜。

輝く太陽を求めパリからオートルートE5(ドイツ北部からポルトガルまで続くハイウェイ)を一路1600km南下、コスタ・デ・ソルレ太陽の浜辺)へ向う。

瀟洒なコテージ、スペイン料理、シエスタ(昼寝)キリッと冷えたセルベッサ(ビール)か白ワイン・充分すぎるゆったりした時間と太陽。水平線の彼方はジブラルタル、モロッコが蜃気楼の様にゆらめく。明日は一寸モロッコにでも行って美味しいもんでも食べようか。夕陽の帳がおりる頃、食べあきたホテルの料理はキャンセル。

ヴァカンス仲間のフランス人が仕入れた情報を元に近くの村のレストランへお出かけ−−−。ありあまる時間。ウーン、ヴァカンス。

 

焦る様な、ゆだる様な夏の東京で、「あの頃は良かったナー」。と想い出に沈んでいる私。−−−だけどフランス人は嘗って私が過した様に今でもヴァカンスを毎年エンジョイしてる。日本は世界第2の経済大国だなんてだまされちゃいけない。アナタ試しに会社を2週間休

んでごらん、帰ッきたらアナタの席は無くなってるね。私の店一ヵ月閉めたら、どうなるだろう。やめとこう、空しい。

そんなことより東京たべたべ会今回で10周年を迎える重大ニュ−ス!!毎月思いつくままに小さな葉書でご案内続けて10年。

この際、花火の2〜300発も打ち上げて、Hオークラか東京湾かで盛大にやろうかって言ったら「赤坂の夜がいいの」なんて言われちゃうとコ・メ・ウスタ・赤坂の夜〜る♪♪

そうかパラザがそんなにいいかと納得、趣好を凝らしてパーッとやります。料理も期待して下さい。10周年にふさわしい料理とアトラクションで皆様をお待ちしております。

 

 

6月、7月とインターネットに続きメール機能のトラブル発生で案内が届かずご迷惑をかけました。フランス料理界のビル・ゲイツだなんて言ってるけどこの有様。業界の仲間がIT音痴で私がほんの少し知っているので目立ってしまうわけだ。

今回の様にトラブル発生すると、パソコンの前でオタクするだけ、自分ではなんにもできない事が露呈。やっぱりFAXか葉書が便利、届いてないんだから返事がくるはずがないのにメール会員は薄情なんだと逆恨みしていた7月でした。

案内が届かなかった皆さんごめんなさい。ヴェブマスターが全くあやまろうとしないので私が頭を下げてヒラにごかんべんを。

なんとか今月はHPとメールは正常に戻りました。しかし前々回はメールの返事率は森内閣と同じ6%。せめて小泉さんの支持率並みとは言わないけれど50%の投票率位になって欲しいと、思っています。出欠にかかわらずご返事下さい。

 

ビストロ パラザ 酒井 一之                

 

 

● と き 2001年8月28日(火)19hスタート

● ところ 「ビストロ・パラザ」 TEL:03-3506-0877  FAX:03-3509-1388

●会費 男性10,000円 女性9,000円(税込)

ビストロ・パラザの地図

    (今回も喜んで差入れ歓迎致します)名取副会長談

 

・本会員ならびにインターネット会員の皆様の出欠表明はたべたべ会のホームページにても受け付けております。

 

※10カ月間ご返事がまったくない方にはご案内が行かなくなります。

お返事はこちらへなるべく早くお知らせください。ありがとうございます。

sakai@shoku-bunka.com

東京たべたべ会

 


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