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(第2号 イタリアのおまわりさん)
パリに住んでいた私は、ナポリ沖合いの島、イスキアを訪ねる往復5000Hの旅に出た、スイス、モンブラントンネルを抜けミラノへ。若く金が無かった私(今でも無いじゃないかって?)は翌朝ハィウェイ(太陽の道)にのるべくパーキングエリアで車内1泊と決めた。深夜、不審な気配。強力なライトが車内を照らす。びっくりして車外に出るとマッチョなポリスが期待外れの顔で、要は物騒だ、ここで寝るな、パトカー先導でホテルを紹介するというお節介振り。だが、期待外れの理由がわかった。途中の公園で「待て」と言って停まっている車内を丹念に調べるポリス。車内には若い男女、次に向かう。これって仕事?「おまわりさん、ノゾキだよ」と心の中で思った。1時間も引き回され小さなホテルへ。住宅事情や車に対する感情は日本と似ているが、しかしラブホテルは無いイタリア。若いカップルは車でドライブ………。なんとなく日本に似ているイタリアの側面を見て小さなホテルで寝つかれない私だった(ホテル代も予想外の出費、痛かった)
7月は香気ほとばしる清流の女王、天然鮎。釣人と華麗なファイトを演じる虹鱒に、夏の魚太刀魚。夏バテ防止のハーブサラダに兵庫牛のハラミ肉2頭分。江戸っ子好みの穴子に、タスマニアの生ガキ、仔羊、それに豪華デザートのバイキングは貴女の為の暑気払い。構造改革無くして、健康復活は無い!!って小泉さんもテーブルたたいて叫んでいたよ。 久しくお会いしていない貴方、欠席でもいいから返事を下さい。
HP及びメールの機能が2ヶ月間もダウンしてしまい大変ご迷惑をかけました。.comの管理会社が買収され、一時的にアドレス消滅。復活に2ヶ月かかった次第です。アメリカでこの調子なら日本でも将来こんなことが起こる嫌な予感がします。 前回、仏料理会のビル・ゲイツって書いたら「なぜなの?」と多数のお問合せ有り。理由は我々フランス料理界のシェフ達はほとんどITが駄目。ほんの少し出来る私が目立ってしまう。そんな訳でビル・ゲイツと名乗ったものの、真実はプリンターから吐き出される延々と続くメッセージに右往左往、機械が自分の出来の悪さを棚に上げ、責任を私に押し付けようと「不正な処理」のメッセージにキレて、ヘルプを開いても何の役にも立たないことを知り、フリーズに自分が固まって、忘れたパスワードが思い出せない。暗証番号を女房の誕生日にしておけばよかったのに、別れた他人の誕生日にしたばっかりに不自由を知るITオンチな私です。
● と き 2001年7月26日(木)19hスタート 遅れてくる人は待ちません。 ● ところ 「ビストロ・パラザ」 TEL:03-3506-0877 FAX:03-3509-1388 ● 会 費 男性 9,000円 税込 女性 8,000円 税込 夏バテ防止の特別価格
※10カ月間ご返事がまったくない方にはご案内が行かなくなります。 お返事はこちらへなるべく早くお知らせください。ありがとうございます。 東京たべたべ会
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