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ヒマラヤの山には神が住むと信じられている。鋭く天を指す神々しい山々から暗闇が去り、朝日が差し始めると、その頂きから乙女が恥らう様に白い雪がピンクの色に染まってゆく。あの刃物を思わせる頂きやキレットが太古の昔には海底にあったと聞くと地球の神秘に驚かされる。 ネパールはヒマラヤの懐。太陽と星空に最も近く、ヒンドゥー教と仏教が混り合って、不思議な文化を創り出す。そんなネパールに魅せられて「東京たべたべ会」会員の前島晃代さんが、千駄木にヒマラヤ料理店「ミルミレ」を開店したのは昨年末。インド、中国、チベットにはさまれ、ヒマラヤの自然で育まれた料理は、厳しい自然を生き抜く力を与えてくれる。辛みよりスパイシーが特徴、山気狂いの私がそんな料理を皆様にと思い「たべたべ会」番外編としてご案内致します。こじんまりした店です。2日間共定員になり次第〆切ります。お申し込みはお早く。Eメール会員の方は直接お店へお電話をしてください。
と き 2001年4月6日(金)7日(土) 両日共定員各15名 ところ 東京都文京区千駄木2-20-10 TEL:03-3824-1418
会 費 5,500円税込 飲み放題
担 当 チェトン・シャルマン (日本語上手)
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