2000年4月第104回春爛漫の東京たべたべ会

 

 さあ春だって浮かれているのは、人も魚も皆同じ。上野じゃ人が浮かれてて鳴門の海じゃ鯛が浮かれてる。(浮鯛って有名ヨ)浮かれついでに今月も張り切っていきます。今回はメニューが先!

 

menu 104

 

・フランス産白アスパラガス(パリ中央市場より直行便)

・鳴門のサバ(これがまたうまい!) ・春の名物赤座エビ

・春野菜のテリンヌ ・仔牛と春の茸

・和牛腹身肉と新生野菜 ・本邦初公開のクスクス料理

・柴ウニ(入荷したら) ・相模湾のサザエ etc.....

・ハーブティーのアイスクリームにソルベ、タルト、ケーキ等のオンパレード

 

***

モナリザの微笑みは永遠のナゾ。美しいものには当然ナゾがある。このモナリザに鉛筆で口ヒゲとアゴヒゲを書き込んだ男がいる。本物にこれをやったら大変なことだが、フランス人画家マルセル・デュシャンが複製絵ハガキにいたずら書きをしたって訳。モナリザ400年振りに男に変身と大騒ぎ。未来の微笑に挑戦したって訳のわからないこと言って題名をL.H.O.O.Q(エル・アッシュ・オー・オー・キュ)。これをフランス人が elle a chaud au cul エ・ラ・ショー・オー・キュー(彼女はお尻が熱い)と読んだからさあ大変(想像して下さい)

この作品「モナリザ100の微笑展」として現在日本各地を回ってる。このオー・キュ−と題する絵を高松市美術館が買ったって言うから私にゃ芸術ってわかんないねぇ〜。料理は芸術よねえ、って言うけどヒゲ書いただけの絵と一緒にされたくない。

 

(少し名簿を整理いたします。案内出しても全くご返事のない方がおります。そのままでご案内続けてもご迷惑と思い、10カ月間ご返事がないとご案内は自動的にストップいたします。)

 

 

【と き】2000年4月24日(月) 19:00〜

【ところ】「ビストロ・パラザ」TEL:03−3506−0877

      赤坂見附より赤坂東急ホテル右隣徒歩1分

【会 費】男性10000円 税込

    女性 9000円 税込

     ビストロ・パラザの地図

 

 <予告>次回は5月30日(火)です。


会員になりたい方は事務局までFaxをお送り下さい。
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